民謡歴(2026)〜江差追分会 函館謡華会支部 解散〜
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2026
16
Feb
民謡歴(2026)〜江差追分会 函館謡華会支部 解散〜
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2025.11.30(金)
「江差追分会 函館謡華会支部 解散 」
2026年1月30日をもって、函館謡華会支部 解散及び江差追分会を退会することになりました。それに伴い、日本民謡協会 三浦基華津会も退会し、民謡歴16年余りですが一旦終了する運びとなりました。ここ数年色々考えていて、今回一緒に切磋琢磨して来た民謡の先生でもある三浦先生が、昨年の80歳を迎えた全国大会挑戦を節目に区切りをつけたいという話を受けて、決めた次第です。前々からこのタイミングが来たら、決断しようと思っていました。前任の吉崎さんより2021年より函館謡華会支部を引き継いで、なんとか会を存続させるために自分なりにもがいて来ましたが、唄の方も思うように伸びず、会員数もギリギリな状態でもあったので、誰かが抜けたら会を畳もうと思っていました。そして、いよいよその日が訪れて、今回の最終決断に至るまで、いろんなことを思い出しました。一緒に民謡を始めた娘も、もうすぐ二十歳だったり、改めてゼロから江差追分を本場江差の師匠から習おうと、浅沼師匠ご夫妻の所へ三浦先生と一緒に出向き、二人で江差へ通い切磋琢磨して来たこと、三浦基華津会や日民会員の皆さんと一緒に日本民謡協会の全国大会へ挑戦に行けたこと、江差追分全国大会の切符を初めて手に入れた時のことなど、色々思い出すことが沢山有り、うまく文章で纏めることが出来ませんが、とても充実した時間でした。そして一番は、沢山の民謡仲間が出来たこと。かけがえのない出会い、これに尽きると思います。みんな同じ目標へ向かっているので、とても勇気づけられました。本当にありがとうございました。今回の決断にあたり様々なお話を頂きましたが、やはり会を解散するというけじめは、しっかり受け止めるべきだと思い一旦終了する形を取りました。相当な頑固もの故に、引き留めて頂きました先生方を始め沢山の皆さん、お気持ちとても嬉しかったです。深く感謝しています。この先のことですが辞めるとは言っても、ご縁は継続させて頂きたいので、また春になったら浅沼師匠ご夫妻の所へ出向き、引き続き厳しく指導して頂こうと思っていますし、江差追分会館などにも変わらず顔を出そうと思っています。江差追分愛好家として身の置き方は、これからも変わりませんので、大会の挑戦は一旦終了としますが、また変わらずお付き合いを頂けたら嬉しく思います。取り止めもない文章になってしまいましたが、改めて江差追分会 函館謡華会支部を最後までご支援頂き、本当にありがとうございました。日本の伝統文化でもある民謡が、これから先も大切に唄われ続けて行くことを、切に願っています。

公益財団法人日本民謡協会
詳しい情報はこちらから↓
https://nichimin.or.jp/

江差追分会
詳しい情報はこちらら↓
・ホームページ
http://esashi-oiwake.com/
・Facebook
https://tinyurl.com/4v6fhbdx

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16
Feb

民謡歴(2026)〜江差追分会 函館謡華会支部 解散〜

2025.11.30(金)
「江差追分会 函館謡華会支部 解散 」
2026年1月30日をもって、函館謡華会支部 解散及び江差追分会を退会することになりました。それに伴い、日本民謡協会 三浦基華津会も退会し、民謡歴16年余りですが一旦終了する運びとなりました。ここ数年色々考えていて、今回一緒に切磋琢磨して来た民謡の先生でもある三浦先生が、昨年の80歳を迎えた全国大会挑戦を節目に区切りをつけたいという話を受けて、決めた次第です。前々からこのタイミングが来たら、決断しようと思っていました。前任の吉崎さんより2021年より函館謡華会支部を引き継いで、なんとか会を存続させるために自分なりにもがいて来ましたが、唄の方も思うように伸びず、会員数もギリギリな状態でもあったので、誰かが抜けたら会を畳もうと思っていました。そして、いよいよその日が訪れて、今回の最終決断に至るまで、いろんなことを思い出しました。一緒に民謡を始めた娘も、もうすぐ二十歳だったり、改めてゼロから江差追分を本場江差の師匠から習おうと、浅沼師匠ご夫妻の所へ三浦先生と一緒に出向き、二人で江差へ通い切磋琢磨して来たこと、三浦基華津会や日民会員の皆さんと一緒に日本民謡協会の全国大会へ挑戦に行けたこと、江差追分全国大会の切符を初めて手に入れた時のことなど、色々思い出すことが沢山有り、うまく文章で纏めることが出来ませんが、とても充実した時間でした。そして一番は、沢山の民謡仲間が出来たこと。かけがえのない出会い、これに尽きると思います。みんな同じ目標へ向かっているので、とても勇気づけられました。本当にありがとうございました。今回の決断にあたり様々なお話を頂きましたが、やはり会を解散するというけじめは、しっかり受け止めるべきだと思い一旦終了する形を取りました。相当な頑固もの故に、引き留めて頂きました先生方を始め沢山の皆さん、お気持ちとても嬉しかったです。深く感謝しています。この先のことですが辞めるとは言っても、ご縁は継続させて頂きたいので、また春になったら浅沼師匠ご夫妻の所へ出向き、引き続き厳しく指導して頂こうと思っていますし、江差追分会館などにも変わらず顔を出そうと思っています。江差追分愛好家として身の置き方は、これからも変わりませんので、大会の挑戦は一旦終了としますが、また変わらずお付き合いを頂けたら嬉しく思います。取り止めもない文章になってしまいましたが、改めて江差追分会 函館謡華会支部を最後までご支援頂き、本当にありがとうございました。日本の伝統文化でもある民謡が、これから先も大切に唄われ続けて行くことを、切に願っています。

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